2011年12月15日

アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜1枠1番

2007年の4月から8月までの5カ月間で「113万円の利益」を出しました。
これは紛れもない事実です。信じてもらえるように細かく書くと、07年8月26日の札幌10
レースが終了した時点で113万510円の利益でした。

で、その勝ったおカネはなにに使ったのか? 新築したばかりなので住宅ローンの
返済や家の倉庫や備品などを購入させていただきました。
まあ、それまで1RAに貯金したものを返してもらっただけですが (笑)。

 06年まで、アサヒ競馬は3連単馬券ではなく、主に馬単を買っていました。
馬単馬券でも結構な利益を出していましたが、3連単馬券の発売以降、馬単の配当に
なにか物足りなさを感じていたのが本音です。

 しかし、3連単に踏み切る勇気はありませんでした。
馬単でも点数は20点、30点で購入しているのに的中率はそれほど高くない。
それなのに3連単を買うなんて「どれくらい点数が増えてしまうのだろう」と
いう懸念があったためです。

 そんなことから3連単馬券に手をつけられなかったのですが、07年の年初めにアサヒ競馬貴と
約束をしました。

「l日1レース限定、最低3回以上連続して複勝コロガシをするという複勝コロガシゲー
ムです。その買い目を事前に公開して馬券の収支を競う」

 複勝だから楽勝だと思うでしょう。これが、実際にやってみるとなかなかむずかしい。

3着以内に入ればいいんだから簡単ジャン……なはずですが、これが簡単じゃない!
 なにが簡単じゃなくさせるのかというと、「配当」。1カ月に3万円という限られた小
遣いのなかで、5000円や1万円を1・」〜1・2倍とかの馬に賭けられますか?

 こういうオッズの馬には賭けるリスクのほうが高く、少なくとも1・4倍以上ではな
いとリスクの方が高くて賭ける勇気が出ません。でも、一方の配当が高い馬というのは 2回当たっても次は絶対外れやはりそういう馬で、確実さがないのです。




アサヒ競馬★競馬勝ち組への道 
アサヒ競馬ギャンブル〜負ケ知ラズの法則
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2011年12月09日

アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜7枠15番

騎手よりもコース実績、距離実績に要注意

 短距離戟は長距離戦と違い、ペース配分や騎手のテクニックにかかわる比重が
比較的小さくてすみます。
あまり上手でない騎手でも先行させて4コーナーで仕掛ければ、馬はある程度の競馬ができます。

 要は好スタートを切れるのも、距離が足りるも足りないも比重の大きさは騎手よりも
馬にかかってくる部分が大きいわけです。
スタートの上手い下手は、騎手によって変わつてくるのかといえばそうでもないと思います。

 だとしたらなにが大切か。

過去の成績を重視するのはいうまでもないですが、アサヒ競馬が重視するのは
「コース適性」と「距離適性」 です。

 人間でも100メートルの選手がいて200メートルの選手がいるように、
それぞれ一番得意な距離があります。
また100メートルもこなすが、200メートルも走れるという人もいると思います。

馬も同じですよね。

ある程度の力があれば1200メートルも1400メートルも大丈夫。
ただし1600メートルとなると……。
もう1つのコース適性でいえば、右回りの競馬場はあまり走らないけど左回りは走るとか。
なぜか中山競馬場では走らないけど東京競馬場では走るという馬がたくさんいると思います。

 例であげれば、一番わかりやすいのがマツリダゴッホ。
いうまでもありませんよね。07年の有馬記念を制したにもかかわらず、
08年の天白窟貝(春) には見向きもせず海外の競馬場へ行ったのですから。

「中山競馬場に似た競馬場しか走らない」と
厩舎関係者もわかっていたマツリダゴッホはわかりやすい一例ですが、
人それぞれ得意なものがあるように、馬にも得意な競馬場、苦手な競馬場は存在するはずです。


 大跳びの馬は広い競馬場が合うでしょうし、小回りの競馬場ではほかの馬が気にする
分、器用な馬は有利になったりするのではないでしょうか。
マツリダゴッホは長距離ですが、短距離はとくにコース適性や距離適性をアサヒ競馬は重視しています




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アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜7枠14番

いまはもうだいぶ重要性を疑問視されるようになってきましたが、
長距離戟は面白いレースであると思います。
むかしの天皇賞などの勝ち馬を見るとすごい馬ばかり。

 でも近年は天皇賞(春) には出走せずに海外へ出向いたり春は全休したり、
出走しても宝塚記念だけなどといったケースが増えました。
むかしは強い馬が「天皇賞(春)を勝つために!」という気迫が
伝わってくるようなすばらしい勝負が見られたものなのに。

 ここ数年の天皇賞(春)が荒れているということがその時代の流れを表しているので
はないでしょうか。
むかしは、天皇賞(春)は固いレースというイメージがあったはずです。

 しかし、いまは2000メートルを勝てる馬が評価される時代。
アドマイヤムーンなどはいい例であり、天皇賞(春)や有馬記念など見向きもしませんでした。
菊花賞も出走していません。

血統的なものがあるとは思いますが、むかしは3歳馬の秋の目標は菊花賞というのが主流だったはず。

 近年の天皇賞が荒れる要員として、超一流馬が出走しなくなったことがありますが、
2000メートルを勝てる馬を第一に血統を配合していることが荒れている原因ではないでしょうか。

 有力馬の血統が2000メートル用につくられたものであり、
ステイヤー血統ではないので人気になる馬が凡走する。
展開で有利になった馬や長距離の素質をもった馬が台頭したり、
前に行った馬がそのまま残ったりして荒れているのだと思います。

 そんな長距離レースをいまの時代に狙うときは距離経験です。
とくにいえるのは菊花賞でしょう。

 3歳馬で3000メートルを経験できる心−スというのは1レースか2レースくらいしか
ないのではないでしょうか。
いや、3000メートル以上というレースは菊花賞までに1レースもないかもしれません。

 そんな馬たちがGIで初めて走る3000メートルですから、予想をしようにもその
走る馬も走ってみなくてはわからないという状況です。

アサヒ競馬が菊花賞や長距離のレースを買う場合は、必ず長距離レースの経験を考慮します。
少なくとも2200メートル以上の経験は必須です。
1600万下戟でも2600メ一 トルくらいの経験馬が出走してきますので、
そういう馬は要注意です。07年でいえばホクトス〜タン。
このような馬が穴をあける可能性がたくさんあります。
ホクトスルタンは横山典弘騎手が乗りましたので
いつも以上に人気になってしまい力を出し切れませんでしたが、
アサヒ競馬の菊花賞の穴候補はユーシンダードマン。

残念ながら4着でしたが、ダンスインザダークの血統や、2400メートルという長めの距離を
中心に大舞台ではめっぽう強い角田騎手。
こういう狙いでエーシンダードマンを買いました。

 距離経験は2歳、3歳春などの若い産駒にもいえることで、
最初のころは短距離の番組しかありませんが、クラシックは2400メートルですし、
そこまでの過程で距離経験があるとないとではだいぶ違います。
したがって、長距離レースを買う際は次の3つ。

こんな感じの項目を重視してみてはいかがでしょうか。




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