2011年12月09日

アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜7枠14番

いまはもうだいぶ重要性を疑問視されるようになってきましたが、
長距離戟は面白いレースであると思います。
むかしの天皇賞などの勝ち馬を見るとすごい馬ばかり。

 でも近年は天皇賞(春) には出走せずに海外へ出向いたり春は全休したり、
出走しても宝塚記念だけなどといったケースが増えました。
むかしは強い馬が「天皇賞(春)を勝つために!」という気迫が
伝わってくるようなすばらしい勝負が見られたものなのに。

 ここ数年の天皇賞(春)が荒れているということがその時代の流れを表しているので
はないでしょうか。
むかしは、天皇賞(春)は固いレースというイメージがあったはずです。

 しかし、いまは2000メートルを勝てる馬が評価される時代。
アドマイヤムーンなどはいい例であり、天皇賞(春)や有馬記念など見向きもしませんでした。
菊花賞も出走していません。

血統的なものがあるとは思いますが、むかしは3歳馬の秋の目標は菊花賞というのが主流だったはず。

 近年の天皇賞が荒れる要員として、超一流馬が出走しなくなったことがありますが、
2000メートルを勝てる馬を第一に血統を配合していることが荒れている原因ではないでしょうか。

 有力馬の血統が2000メートル用につくられたものであり、
ステイヤー血統ではないので人気になる馬が凡走する。
展開で有利になった馬や長距離の素質をもった馬が台頭したり、
前に行った馬がそのまま残ったりして荒れているのだと思います。

 そんな長距離レースをいまの時代に狙うときは距離経験です。
とくにいえるのは菊花賞でしょう。

 3歳馬で3000メートルを経験できる心−スというのは1レースか2レースくらいしか
ないのではないでしょうか。
いや、3000メートル以上というレースは菊花賞までに1レースもないかもしれません。

 そんな馬たちがGIで初めて走る3000メートルですから、予想をしようにもその
走る馬も走ってみなくてはわからないという状況です。

アサヒ競馬が菊花賞や長距離のレースを買う場合は、必ず長距離レースの経験を考慮します。
少なくとも2200メートル以上の経験は必須です。
1600万下戟でも2600メ一 トルくらいの経験馬が出走してきますので、
そういう馬は要注意です。07年でいえばホクトス〜タン。
このような馬が穴をあける可能性がたくさんあります。
ホクトスルタンは横山典弘騎手が乗りましたので
いつも以上に人気になってしまい力を出し切れませんでしたが、
アサヒ競馬の菊花賞の穴候補はユーシンダードマン。

残念ながら4着でしたが、ダンスインザダークの血統や、2400メートルという長めの距離を
中心に大舞台ではめっぽう強い角田騎手。
こういう狙いでエーシンダードマンを買いました。

 距離経験は2歳、3歳春などの若い産駒にもいえることで、
最初のころは短距離の番組しかありませんが、クラシックは2400メートルですし、
そこまでの過程で距離経験があるとないとではだいぶ違います。
したがって、長距離レースを買う際は次の3つ。

こんな感じの項目を重視してみてはいかがでしょうか。




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