2011年12月09日

アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜5枠10番

アサヒ競馬はなにも特別なことはしていません。
でも成績は悪くありません。

特別なことはなにもしていませんが、馬券好きな人と比べると、
きっと買うレース数が圧倒的に少ないと思います。

 なぜ買わないのか。アサヒ競馬は馬券下手だからです。
競馬は手を出せば出すほど負けます。
なぜか? 知らない方もいるかと思いますので書きますが、競馬は控除率25% 
(買えば買うほど負けるようにできている) からです。

 100円馬券を買った時点で、すでにその馬券は75%の価値しかありません。
25%はすでに1RA (日本中央競馬会) に控除されているからです。

 要は100円で馬券を買い続けた場合、限りなく75%に近づいていくということ。
つまり、買うレースが多ければ多いほど75%に近づいていくということがいえます。
「競馬は買えば買うほどソンをする」というふうにできているのです。

 よってアサヒ競馬は「比較的データがあり、記憶に残っていて、
情報の多い重賞レース」を中心に買っています。
情報が多いほど当てやすいし、重賞は各馬の先々の目標が読みやすいという利点があります。

 アサヒ競馬が勝てるようになった理由は「結婚」です。
なぜでしょうか? それは小遣い制になったからです。

 結婚する前は生活費を除いたすべてのおカネが自由に使えました。
いくら使おうが、負けようが誰も文句はいわないし、苦しくもなりません。
若いわりに稼ぎのあったアサヒ競馬は競馬が終わったらパチスロへ行って次の日はまた競馬。
そんな生活が中心でした。
 
しかし、結婚するとそんな生活なんてできません。
財布は嫁さんが握っており(アサヒ競馬が握ると使ってしまうので自らそうしています)、
結婚してから1カ月の小遣いはずっと3万円です。

 そのなかから、たばこやらお酒やらの値段をやりくりし、
競馬の資金をつくり出さなければなりません。
ということは、いい加減に馬券を買うことができないのです。

 1戦1戦が自分の財布にかかわる大ギャンブル。
結婚をしたことで1000円でも100円でもムダにはできない状況になったのです。
そういう状況になったことが真剣に競馬に立ち向かうきっかけとなりました。

 それまで新聞の記事を疑うこともせずに買っていた馬券が、
「信じられるものは自分だ。得できない馬券は買えない」という状況になり、
真剣にレースを考えるようになりました。
これがアサヒ競馬の馬券成績が向上したきっかけです。

 既婚者の方も未婚の方も、自らを追い込んで使える金額を絞って挑戦してみてはいか
がでしょうか? 
1人ではできないかもしれないという人は、友だちと「競馬という資金運用ツール」を
ゲーム感覚でやってみると面白いかもしれませんよ。




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