2011年12月09日

アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜4枠7番

惜しかったこともあります。それは07年の日本ダービー。

アサヒ競馬が中心祝したのが、Nフサイチホウオー。
皐丁月賞で名只けたときからこれは決めていました。
そして次にPヴィクトリー、穴のKサンツェッペリン。
これらからヒモは手広く凹員おうと思いました。
 
ところが、土曜の夜から日曜の朝にかけてなんとダービーの夢を見たのです。
その夢はこのような内容でした。
「なにかが断トツで勝った。だがなにが買ったのかがわからない。2着は? んロ ビン
ク? ピンクの服にピンクの帽子? そんなの買ってないよお〜〓‥」

 楽しみにしていたダービーの馬券が外れた夢だったので、鮮明に覚えています。
その朝の日曜日
「ダービーでピンクの勝負服なんて出走しないよなあ〜」と少し
不安になりましたが、車のメンテナンスの予定があったので車屋さんへ。


待ち時間にボーッ新聞を見ていると、勝負服の絵が描いてありました。
 そこには8枠(ピンク帽子) にピンクの勝負服が……。
そう、Oアサクサキングスです。
「ま、まさか」
 本当にあるわけないと思いながらも、一応資金はあったので、そのピンクの勝負服O
アサクサキングスからNフサイチホウオーとPヴィクトリーを相手に、2頭軸マルチを
購入。相手候補はBウオッカもMアドマイヤオーラも入れていました。

 で、レース結果はご存知の通りです(泣)。相当なショックでした。あのショックは忘
れられません。なにしろ、3連単が215万馬券もつきましたから……。
 
どうしてBウオッカやMアドマイヤオーラを軽視したのか。
どちらかを相手に買っていれば200万円を超える馬券が的中できたのです。
悔やんでも悔やみきれない敗戟でした。
これがアサヒ競馬の一番惜しかった「全馬券」 のエピソード。

 レースが終わった後は本当に力が抜けました。だから、このレースだけはもう絶村忘
れません! みなさんもそんな体験はありませんか? そんなチャンスがあったら絶村
逃さないようにしてくださいね。


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