2011年12月15日

アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜2枠3番

たしかに調教師やらほかの関係者と話ができれば的中率は上がるかもしれません。で
もよく考えてみましょう。

関係者でも勝てるかどうかわからないし、確実に負けるのに出走してくるはずがない。
本当に勝ちたい関係者は外部にそんな情報を出したらレースで不利だし、一発上位を狙
うならなおさらそんな情報は流さないでしょう。
 ですからアサヒ競馬は、そのような情報もあるとは思いますが、知り合いに関係者はいないし、
信じていません。

 よい例は、08年のクラシックの主役となるはずだったサダムイダテン。安藤勝己騎手
が惚れ込み、中村均調教師の発言も凄い勢いがありました。

「ダービー馬になれる」
「50年に1頭」
「一生で1度、出会えるか出会えないかという馬」

この強気の言葉が影響したのでしょう。
共同通信杯でサダムイダテンは単勝1・5倍の1番人気になったものの馬群に沈み、
次こそはと出走したスプリングステークスは伸びる気配すらなく12着大敗。

 つまり、関係者といわれる馬主、馬を育てている人、調教している人でも「勝てる、
勝てないという情報なんてつかめない」ということの象徴が、このサダムイダテンだっ
たのではないでしょうか。

ちなみに中村均調教師は関西調教師会の会長であり、07年全国リーディング10位。
そんなプロでも正しく馬を見ることができなかったのです。
そういうことなのです。

そしてアサヒ競馬はといえば、競馬大好き、『東スポ』大好きのイチ馬券ファン。
入ってくる情報といえば『東スポ』紙面の情報やインターネットを通じた情報やらなんやら……。

だから、そんな関係者の言葉を信じていても的中は得られないと気づきました。
新聞にあるコメントなどは読者向けに体裁の整えられた情報ですから。
そのコメントが当たつているのであれば、その新聞を信じて買っていればみんな当たります。

新聞の印やコメントが人気をつくり1げるのですが、人気の馬を買っていたって儲か
りませんよね。人気が人気通りの結果にな賢いからギヤンブ〜が成り立つわけです。
新聞を読んでそれを信じて買っていれば、人気通りの買い目にしかならず、必ず負けて
しまいます。

ではどうするのか?
 自分で考えるしかないのです。新聞などのコメントは参考程度にし、後は自分で考え
ることです。新聞の記者のコメントで書いてないことを、馬柱から読み取るのがいいと思います。



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アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜1枠2番

それを3回連続で当てるむずかしさをかなり痛感しました。
1回当たっても次は外れです。
1回目から外れることが多く、資金もなくなり競馬をできない週もかなりありました。
 
それをアサヒ競馬と07年3月までの3カ月実施していましたが、結局はお互い別の馬券へ走っ
てしまい、そのときに買い始めたのが「複勝」馬券とは全く正反対のハイリスク・ハイリターンの「3連単」馬券でした。

3連単が出た当初は、先述したように「馬単でもあんまり当たらないのに、3連単な
んて当たるわけねーだろ!」という考えだったので手を出さず、3月31日の土曜日まで
は複勝を買っていました。

が、4月1日ということでキリもよく、その日から3連単の購入を開始しようと決意
したのが、アサヒ競馬の3連単人生の始まりです。

その日は阪神競馬場で産経大阪杯があり、メイショウサムソンが出走。これはメイシ
ョウサムソンを買うしかないということで、シャドウゲイトとの絡みの3連単を24占…×
200円分買いました。それが見事に的中! 配当は1万3080円でした。
3連単を始めた初めての週で大きなプラスを得ることができたのです。次週からの資
金ができて、それを元手に資金がなくなるまでやってみようと3連単を買い続けること
になったのが、3連単に集中し始めたきっかけです。

 そうして買い始めた3連単馬券。その後、「桜花賞」「皐月賞」などGIが続きますが、
全く当たりませんでした。

 ある程度結果が出るまではその方法の良しあしはわからないという持論のもと、3連
単を買い続けていった天白窟貝前日の青葉瀞了・ここで事件が起きたのです。それから07
年8月までの5カ月間で113万円の利益まで上りつめました。

 なにが変わったのか? なにを変えればいいのか? みなさんの馬券戟略のヒントに
なっていただければ幸いです。
 インターネットや新聞で「関係者からの情報で馬券を取る!」という言葉をよく目に
します。





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アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜1枠1番

2007年の4月から8月までの5カ月間で「113万円の利益」を出しました。
これは紛れもない事実です。信じてもらえるように細かく書くと、07年8月26日の札幌10
レースが終了した時点で113万510円の利益でした。

で、その勝ったおカネはなにに使ったのか? 新築したばかりなので住宅ローンの
返済や家の倉庫や備品などを購入させていただきました。
まあ、それまで1RAに貯金したものを返してもらっただけですが (笑)。

 06年まで、アサヒ競馬は3連単馬券ではなく、主に馬単を買っていました。
馬単馬券でも結構な利益を出していましたが、3連単馬券の発売以降、馬単の配当に
なにか物足りなさを感じていたのが本音です。

 しかし、3連単に踏み切る勇気はありませんでした。
馬単でも点数は20点、30点で購入しているのに的中率はそれほど高くない。
それなのに3連単を買うなんて「どれくらい点数が増えてしまうのだろう」と
いう懸念があったためです。

 そんなことから3連単馬券に手をつけられなかったのですが、07年の年初めにアサヒ競馬貴と
約束をしました。

「l日1レース限定、最低3回以上連続して複勝コロガシをするという複勝コロガシゲー
ムです。その買い目を事前に公開して馬券の収支を競う」

 複勝だから楽勝だと思うでしょう。これが、実際にやってみるとなかなかむずかしい。

3着以内に入ればいいんだから簡単ジャン……なはずですが、これが簡単じゃない!
 なにが簡単じゃなくさせるのかというと、「配当」。1カ月に3万円という限られた小
遣いのなかで、5000円や1万円を1・」〜1・2倍とかの馬に賭けられますか?

 こういうオッズの馬には賭けるリスクのほうが高く、少なくとも1・4倍以上ではな
いとリスクの方が高くて賭ける勇気が出ません。でも、一方の配当が高い馬というのは 2回当たっても次は絶対外れやはりそういう馬で、確実さがないのです。




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